洗顔料とボディーソープ

油断すると顔にニキビが出来てしまったり、体では背中にニキビが出来てしまう体質です。

顔のニキビは主に口の周りに出来るニキビが多いのですが、口の周りに出来るニキビは胃腸が安定しない事や、食生活の乱れから出来る場合が多いと聞いたので、それからは口の周りにニキビが出来てくると、食生活が乱れているバロメーターにしようと思う様になりました。

また私は辛いものや香辛料系の料理が凄く好きなので、辛味を多く摂取してまう事が多いので、辛いものが辞められなくても、一度に沢山摂取する事は控えるようにもしました。私の場合は口の周りにニキビができると、無意識で常に触っている癖があるようで、その事を家族や友人から指摘をされていました。

しかし、無意識に触っている口の周りのニキビを触ると治りが遅いと聞きましたし、その後、ニキビ跡になるとも聞いたので、口の周りにニキビが出来てしまった時、あえて指先に指サックをつけたり、絆創膏をしたりして、ニキビに触れたらすぐに分かるような感じにしました。

私は顔を洗い場合はどろあわわを使う事が多いです。どろあわわを切らして時はもっちりと泡のたつ洗顔料を使う事にしています。ニキビが出来ている肌は、指で顔を洗うよりも、泡じだいで洗う事が皮膚にダメージを与えないようなので、もっちもっちに泡をてて、洗顔する事を心がけています。

また洗顔後は一呼吸を置かずにすぐに保湿をさせます。
ニキビが出来易い人はオイル系のブースターを嫌がる人が多いようですが、私は顔にニキビが出来ていても、いなくても顔に一番最初につけるものはオイルです。オイルで顔全体を整えた後は更に保湿系の化粧水と乳液で顔をケアしていきます。

ニキビ自体には特別なものはつけませんが、あまりにも治りが遅い時はオロナイン軟膏をつけます。オロナイン歴は30年くらいですが、オロナインをつけるとニキビ跡になりにくい気がしています。

背中に出来るニキビケアに関しては、私は以前から薬用石鹸のミューズを使っています。体を洗うネットでよくあわ立てて、背中を洗います。

背中に泡が残っているとニキビが出来る原因ともなるので、充分にすすいだ後に、軽くタオルドライをして、スプレー式の容器に保湿系の化粧水を背中につけます。(家族につけてもらうとより効果的です)その他にもこちらの記事「背中などニキビ予防と対策など」も参考に。

顔のニキビと体のニキビは微妙に使うものを変えてケアする事により、万が一ニキビが出来てしまってもニキビ跡にならずに完治出来ている気がします。今後も食生活や生活の習慣を整えてなるべくニキビとは無縁でいきたいです。